讃岐うどん
「港が見える丘」
昭和22年の歌らしい。
最近、寂しい話題が多くて
本当に、力が抜ける。
そんな中、瀬戸大橋を渡り出かけた
香川県 丸亀市 (だから、うどんね)
朝10時から販売開始の
枚数限定当日券
を買うために、6時に西条を出た。
「無理しないで、チケットゆうてくださいね!」
と、あとで優しく叱られてしまったけれど。
朝、5時に起きたって。
小雨の中、並んでも。
全然、後悔しない!
素敵な素敵な時間を過ごした。
3人が見渡せる、ぽっかり開いた真ん中の1番後ろ。
最高に素敵な場所を陣取り(大方、偶然やけど)
意外に、コンパクトに足をちじめれる自分。
体操座りで、ゆっくり、まったり。
自分の世界へ。
遠すぎず、近すぎず。
顔の表情まで見える場所。
ありえないけど、自分ちみたいな感覚に襲われるくらいに。
そこで聴いた
「港が見える丘」
本当に、素晴らしかった。
歌詞も、メロディーも、演奏も。
ライブ会場となった
猪熊弦一郎現代美術館
猪熊さんが書いた「私の履歴書」
の、出だしにこうかいてある
『絵には勇気がいる』というとみんな驚く。
でもこれはほんとうのことだ。
絵描きに限らず芸術家は、いつも、いままでになかったものがつくれないかと模索し続けている。
それにはまず『常識』というものと闘わなければならない。
常識は、人生を送る上では大切なもので、大概の人はそれをふまえて生きている。
しかし、ほんの一握りしかいないが、真摯なアーチストにとって、常識は敵である。
未知なる自分の世界をひらくためには、常識を超えなければならない。それには勇気がいる
~猪熊弦一郎著 私の履歴書より~
それを読んだあとで、何十年も前の「素敵な曲」を聴いて思った。
遠くに行ってしまった「神」と呼ばれたあの人
多くの人が、悲しんで涙を流す。
実は、私はそんなに熱を上げていなくて。
勿論、素晴らしい曲は沢山知っています。
それくらいで、ここに書くのは失礼かもしれないけれど。
過去の自分(好きなアーティストの死)と照らし合わせて書きますね。
私達は、悲しんでるだけではダメで。
大好きな歌を聴き続け、未来に繋いでいかないといけない気がする。
ありふれた、同じ曲が「カバー」され。
カバーブームに乗っかって。
キツイ言い方をすれば
アーティストのカラオケCD
ばっかり出ては売れ
結局、思惑通りの曲だけが残る。
それぢゃ、ダメな気がする。
いっぱい、いっぱい
まだまだ自分の知らない「素敵な歌」がある。
アーティストの人達が
勇気を出して、心を込めて「生」み出してくれた多くの曲を
繋いでいかないといけない気がした。
繋いでいくのは、アーティストではなくて、聴き手側なのだから。
繋ぐなんて難しく考えなくていいんだろうなぁ。
子供は正直で、押し付けても全然興味を示さなくて
意外なところで反応して愛聴する。
新しかろうと、古かろうと関係なく。
また、自分で選んで自然に未来へつなげてくれる。
それでいいんだと思う。
ただ、色んな曲を聴く事はしないといけんけど。
もっと、もっと色んな曲が聴きたいと思った。
そして、大事な大好きな曲を、未来に繋げていけたらいいなぁ
そう思った。
私には、うみだす事はできないから。
「生」を受けた曲を、残す努力をしよう。
いっぱい聴いて、いっぱい色んな想いを感じたい。
~港が見える丘~
作詞/作曲:東 辰三
あなたを想うて 来る丘は
港が見える丘 葉桜を
ソヨロ訪れる 潮風浜の風
船の汽笛 遠く聞いて
うつらとろりと 見る夢
あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした
ライブ会場で、たまたま貰った自分が1番好きな花
ブルースター(白やったけど)
ライブ中に萎れてしまったけど…
帰って、水切りしたら見事復活!!
当分、花を見ながら余韻に浸ります。
追伸→
大好きな人と食べるうどんは、コシがあっても美味しかったです(笑)
最近、寂しい話題が多くて
本当に、力が抜ける。
そんな中、瀬戸大橋を渡り出かけた
香川県 丸亀市 (だから、うどんね)
朝10時から販売開始の
枚数限定当日券
を買うために、6時に西条を出た。
「無理しないで、チケットゆうてくださいね!」
と、あとで優しく叱られてしまったけれど。
朝、5時に起きたって。
小雨の中、並んでも。
全然、後悔しない!
素敵な素敵な時間を過ごした。
3人が見渡せる、ぽっかり開いた真ん中の1番後ろ。
最高に素敵な場所を陣取り(大方、偶然やけど)
意外に、コンパクトに足をちじめれる自分。
体操座りで、ゆっくり、まったり。
自分の世界へ。
遠すぎず、近すぎず。
顔の表情まで見える場所。
ありえないけど、自分ちみたいな感覚に襲われるくらいに。
そこで聴いた
「港が見える丘」
本当に、素晴らしかった。
歌詞も、メロディーも、演奏も。
ライブ会場となった
猪熊弦一郎現代美術館
猪熊さんが書いた「私の履歴書」
の、出だしにこうかいてある
『絵には勇気がいる』というとみんな驚く。
でもこれはほんとうのことだ。
絵描きに限らず芸術家は、いつも、いままでになかったものがつくれないかと模索し続けている。
それにはまず『常識』というものと闘わなければならない。
常識は、人生を送る上では大切なもので、大概の人はそれをふまえて生きている。
しかし、ほんの一握りしかいないが、真摯なアーチストにとって、常識は敵である。
未知なる自分の世界をひらくためには、常識を超えなければならない。それには勇気がいる
~猪熊弦一郎著 私の履歴書より~
それを読んだあとで、何十年も前の「素敵な曲」を聴いて思った。
遠くに行ってしまった「神」と呼ばれたあの人
多くの人が、悲しんで涙を流す。
実は、私はそんなに熱を上げていなくて。
勿論、素晴らしい曲は沢山知っています。
それくらいで、ここに書くのは失礼かもしれないけれど。
過去の自分(好きなアーティストの死)と照らし合わせて書きますね。
私達は、悲しんでるだけではダメで。
大好きな歌を聴き続け、未来に繋いでいかないといけない気がする。
ありふれた、同じ曲が「カバー」され。
カバーブームに乗っかって。
キツイ言い方をすれば
アーティストのカラオケCD
ばっかり出ては売れ
結局、思惑通りの曲だけが残る。
それぢゃ、ダメな気がする。
いっぱい、いっぱい
まだまだ自分の知らない「素敵な歌」がある。
アーティストの人達が
勇気を出して、心を込めて「生」み出してくれた多くの曲を
繋いでいかないといけない気がした。
繋いでいくのは、アーティストではなくて、聴き手側なのだから。
繋ぐなんて難しく考えなくていいんだろうなぁ。
子供は正直で、押し付けても全然興味を示さなくて
意外なところで反応して愛聴する。
新しかろうと、古かろうと関係なく。
また、自分で選んで自然に未来へつなげてくれる。
それでいいんだと思う。
ただ、色んな曲を聴く事はしないといけんけど。
もっと、もっと色んな曲が聴きたいと思った。
そして、大事な大好きな曲を、未来に繋げていけたらいいなぁ
そう思った。
私には、うみだす事はできないから。
「生」を受けた曲を、残す努力をしよう。
いっぱい聴いて、いっぱい色んな想いを感じたい。
~港が見える丘~
作詞/作曲:東 辰三
あなたを想うて 来る丘は
港が見える丘 葉桜を
ソヨロ訪れる 潮風浜の風
船の汽笛 遠く聞いて
うつらとろりと 見る夢
あなたの口許あの笑顔 淡い夢でした
ライブ会場で、たまたま貰った自分が1番好きな花
ブルースター(白やったけど)
ライブ中に萎れてしまったけど…
帰って、水切りしたら見事復活!!
当分、花を見ながら余韻に浸ります。
追伸→
大好きな人と食べるうどんは、コシがあっても美味しかったです(笑)
かってだと、ののしってもいいさ。
幸せだったのさ。
気持ちは、味に比例する!(言い訳)
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コメント
mariさん、いいっすね~!
素晴らしい言葉をいただきました。
また呑みましょう。
投稿: 植平 | 2009年5月 7日 (木) 10:13
植平様
お返事が遅くなってしまいました。
若干、恋の微熱にうなされています(笑)
素晴らしい言葉!
最後の、うどんのくだり?(笑)
また、ゆっくり乾杯したいですね!!
投稿: 代表取締役→社長 | 2009年5月11日 (月) 23:24