まーぼーどうふ
お休みなので、旦那様が数少ないレパートリーから作ってくれました。
ありがたや
ありがたや
楽をさせて貰ったんです。文句などありませぬ!
かなり、早だしなんですけど…
れいこう堂通信でも発表されていたので、ワタクシも!!
NO NUKES RELAY〜瀬戸内海の海を原発から守りたい〜
アーティストより賛同を得て会場でも伝えて行きます!!http://
2009/12/12(土曜)
向島洋らんセンター屋内展示棟
18:00 open
18:30 start
前売り 2500円
当日 3000円
学割20%引き(要証)、中学生以下 無料
出演アーティスト
エマーソン北村
小島大介’(Port of Notes)
小池龍平
二階堂和美
ゴトウイズミ+アコーディオン
実は、今回のイベントは「上原原発」の中止を訴える内容を含んだイベントでもあります。
今まで、色んな方の話や活動を聞いたりしてました。
頭では、原子力発電には不安要素が沢山あるのは分かってました。
でも、夏はともかく、私は冬に沢山電気を使います。
正直な話、電気が無いと困ります
だから、大きな声で心の底から「NO!」とは言えないのです。
そんな私でも、広島に生まれ育った人間として
「放射能」で苦しむ人間を1人として増やしたくない。
それだけは強く思います。
長い間、懲りもせず私とお付き合いしてくださってる方は、ご存知だと思いますが、うちの娘は、3歳の時に白血病を発病しました。
色んな方のお力で、娘の生命力で、今は治療も終了して元気に生活しています。
ありがたいことです。
私は、子供の事を考えるとき、私に「ヒロシマ」で生きてきた「血」が流れているからでは無いかと自分を責めます。
私が生き続ける限り、この思いは消えないと思います。
そして、私の「血」が流れている「未来の家族達」は同じ事を思い
不安な時間を過ごすかもしれません。
「広島」が「ヒロシマ」と表現されるようになってから、もう63年。
それでもまだ、放射能によって胸を締め付けられ苦しい思いをしてる人間が居る。
そして、この痛みはあと何年続くのか…
終わりが見えない「心の痛み」
原子力発電を行ったあと
高レベル放射性廃棄物
が、出るのをご存知ですか?
実は、発電を行ってる今も、未だにその処理方法が決まっていません。
その方法が決まらないまま、危険な「電気の廃棄物」は出続けるわけです。
放射能による不安や苦しみを感じながら生活する人を、もう1人も増やしてはいけない。
これだけは、ただ1点の曇りなく大きな声で言えるのです。
発電所の見解では原子力発電は「クリーンな電気」
反原子力の団体からすれば「汚い電気」
誘致をさせたい街からすれば「最大の収入源」「就職口」
反対派の人に、それを補うだけの「納税」「就職口」を作れるか?
きっと、それは無理でしょう。
それぞれに、それぞれの意見があると思います。
何が、正しくて何が間違っているのか。
そんな答えを出せない私が、こんな大事なイベントをしてもいいのか?
そんな風にも思います。
でも、思うんです。
反対
賛成
中立(よくわからない)
ぶつかりあってあたりまえ。
それを、全て上手くまとめるのは「鳩山さん」にも無理だと思う。
でも、プリンターって
ブラック
マゼンタ
シアン
イエロー
たった4色でほぼ満足いく全ての色が出せるんです。
きっと、色んな人が集まって、いろんな声を発して、発するだけではなく耳を傾けて
沢山の色(声)が混ざり合ってくと、もっと沢山の色(答え)が出る。
「不可能」が「可能」になる。
そんな気がするんです。
みんなが100%満足できる答えは出ないかも知れない。
でも、必ずそこに答えがある気がします。
澄み渡った、綺麗な色も、濁った、真っ黒な色も
絶妙な分量で混ざりあわないと、出ない色。
自分が、未来に残したい物は何なのか?
見たことも、経験したことも無いのに感じる「懐かしさ」がある風景
きっと、遺伝子のどこかに残っている情報。
それを感じられる景色。
祝の島(ほうりのしま)
の、監督さんの言葉を借りると
「懐かしい未来」
私も、それを残したい。
大好きなアーティストさん達の音を通し
何かを感じるキッカケになってもらえたら。
平凡な何気ない「日常」
の、大切さを感じて貰えたら。
原発を誘致したい人達が、自分達が壊そうとしている景色や自然
変えようとしている、そこに暮らす人達の何気ない日常の事を思う
中立の人達や、よく分からない人達が、今おきている現実を知る
原発反対!と、日々力が入ってる人達が、素晴らしい音楽を聴き一瞬でも肩の力を抜く
みんなが、色んな事を考える
みんなが、全てを忘れる
そんな時間が流れたら嬉しいなぁ。
そんな思いを込めて、今回のフライヤー作りました。
どこかで、目にされたら手に取って貰えたら
みんなで、混ざりあえたら幸せです。
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